ハウスクリーニングとリフォームのシーズ 【23区施工事例】

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「賃貸に出しているお部屋を、どのようにしたら安くリフォーム出来るのだろう?」

これって賃貸オーナーさんなら、だれでも考え、悩むところですよね…。

ご自分で住むわけでないし、それにお金をかけて頑張ってリフォームしても、賃借人にどのように使われるか分からないわけで...。

特に水回りとお部屋の床ですね。避けて通れない箇所は。

今回はまず、お部屋の床を考えてみます。

フローリング部分に沢山の小傷や、シミを作ってしまった場合ですが、あえてフローリングを張り替えなくても、フローリング調のクッションフロアという材質でリフォームすれば、とても経済的に済ませることができます。大体6帖のお部屋でしたら35000円前後だと思います。これをフローリングで張り替えると、どんなに安くても100,000円はかかりますから。約1/3くらいになります。

先日行ったお部屋をご紹介しますと
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こんな床ですが、これが

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こうなります(^^)
フローリングでなくても、クッションフロアで、この位で仕上げられれば、全く問題ないと思います。

結構ご存じないオーナー様がいらしたのでご参考にしていただればと存じます。



先日、「日本人の畳離れ」が顕著に現れる という記事を目にしました。

い草販売振興協会の調査によると、畳の需要は平成5年で4500万枚あったものが、24年には1490万枚の1/3以下に減ってしまったそうです。

その理由として
@小住宅化に伴い、畳を敷き詰めた無目的な部屋が減った
A生活時間の大半を椅子・机で過ごす習慣化が顕著になった
ということが大きな理由なんだそうです。

うーん、確かに、弊社もリフォームのお仕事をさせていただいて、和室を洋室にレイアウト変更されるお客様が増えましたし、ハウスクリーニングでも、例えば3LDKのお部屋で、3つとも洋室である物件は、築年数が浅ければ浅い程、多い気がしますね。

一戸の当たり狭小化が進んでいる現在、和室があるということは、ある意味、お部屋に余裕があり、贅沢な空間になるということが言えるのしょうか?...。

ただ畳は日本の伝統文化です。やっぱり廃れていくのは忍び難いし、仕方ないとは言え、寂しい気がしますね。

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施工紹介 芝浦アイランドケープタワー
施工場所 港区芝浦4丁目


芝浦アイランドケープタワーは芝浦のシンボリックなタワーマンションの1つです。築は11年経過していますが、充実した設備の整った素晴らしいマンションです。
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大変有り難いことに、こちらの物件のオーナー様からは度々ご用命を頂いております。

今回のB様はご主人の転勤が決まり、その間賃貸に出される為のフルクリーニングのご依頼です。
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信頼にお応えすべくきっちりお仕事をさせていただきました。一日も早く入居者が決まることを願っております。


施工紹介 港区 M様邸
施工内容 戸建原状回復工事 Part2(室内編)
更新に大変時間がかかってしまいましたが、引き続きご覧下さいm(__)m

まずは1FのLDK部分からです。工事前はこんな感じでした。古い時代を感じさせるフローリングで、老朽化も進んでいましたmorikawa01
まずは、こちらの床部分を解体し、下地から作り直しました。
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床下も腐食が進んでいて、今回の工事はとてもタイムリーな時にお仕事ができたと思います。
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床が完成しました。綺麗になりました!
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次回に続きます

施工紹介 港区 M様邸
施工内容 戸建原状回復工事 Part2(室内編)
さて、外構(バルコニー)工事は無事終了しましたので、次はメインの室内編に突入します。
まずは、工事前現状をご覧下さい。
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リビングダイニングは老朽化が進み、床材も古いフローリング材であか抜けません。クロス張替は勿論、床も解体して、比較的安価に抑えられるクッションフロア仕上げに決定しました。
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天井も当時は流行っていた布クロスが使用されてしました。劣化により糊が浮き上がって汚らしく見えてしまっています。
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和室はオーナー様の希望で、砂壁からクロス壁に変更することが決定しました。仕上がりはパッと明るくなるはずです。
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最後にトイレを掲載しますが、リフォームだけでなく、クリーニングを併用して原状回復を行っていきます!リフォームからハウスクリーニングまで一貫施工で行う弊社の強みが活かせるお仕事になりました!
<(`^´)>
続く!

施工紹介 港区 M様邸
施工内容 戸建原状回復工事 Part1(バルコニー編)

すぐすぐ続編をアップするつもりが...ずいぶん時間が経ってしまいました(+_+)
さぁ、バルコニー編の完結です。

balcony06バルコニーの天板は脱着して、鉄骨全体をケレン(さび落とし)後、防カビ剤を下地に塗り・本塗装と進んでいきます。
balcony07同時に腐食していた鉄骨を撤去して、新しい鉄骨を組み立てていきます。
balcony08綺麗に蘇りました!これで一安心です。腐食の原因は、雨樋にたまった雨水が原因でしたので、雨樋の補修も行いました。
balcony09塗装も下塗り・上塗りと繰り返し、シックな色合いになりました!

さぁ、次回からは内装工事のご紹介です<(`^´)>

施工紹介 港区 M様邸
施工内容 戸建原状回復工事 Part1(バルコニー編)

今回は、M様よりご用命いただいた原状回復工事を数回に分けてご紹介させていただきたいと思います。

M様邸はご両親夫妻が長年お住まいになっていた住宅を今後は賃貸に出していきたいので、それに必要なリフォームをお願いしたいと弊社にご相談いただきました。
今回はエクステリア(バルコニー)の補強工事からご紹介致します。
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経年劣化により、鉄骨が腐食し危険な状態になっています(+_+)
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うっかりバルコニーに足を踏み入れたら大変です(+o+)バキバキーと逝っちゃいそうです。
まずはこの鉄骨補強工事から着手です

クリーニング・ビフォーアフター(バルコニー編)

作業箇所のビフォーアフターのご紹介は、これで最後です。
最後は、バルコニー・ベランダです。
ハウスクリーニングは厳密に言うと家の中(インテリア)が対象になり、バルコニー・ベランダはお部屋の外(エクステリア)になりますので、弊社へフルクリーニングをオーダーいただいた場合、サービスの箇所になります。サービスってサラっと言ってしまっていますが、マンションでも北と南に2ヶ所あったり、戸建てのバルコニー等は、それぞれのフロアにあったりして、お客様におかれては本当にお得だと思います(*^^)v
あっ、ルーフ・バルコニーは適用外(別料金)になりますのでご容赦くださいませ。

作業の仕方ですが、基本はデッキブラシで床を水洗い、排水溝のつまり等があれば、そうした原因も解消してお引渡し致します。
でもバルコニーは、やっぱり外なので、埃や自動車の排気ガス等で、結構汚れているお住まいが多いんです。こちらのバルコニーも、別にゴミを貯めているわけではないですけれども、こんな風に汚れていました。
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埃が雨水に流されて、排水溝に溜まってしまっています。よくある光景ですが...
balcony02はい、さっぱりしましたね(*^^)v
バルコニーのクリーニングをご希望の方は、水周りのチョイスクリーニングと一緒にお申込みください。
裏メニューとして存在します(以外に多くのお客様からオーダーいただきます)。



クリーニング・ビフォーアフター(バス編)

次はバスのご紹介です。
まずは、ビフォーの写真です。
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ビフォーアフターあれば、浴槽カビの除去をご紹介するのが一番よいのでしょうが、そうした汚れのビフォーアフターは
http://www.seeds-co.co.jp/choice.html をご参考にしてください。
今回紹介するのは、上の写真のような汚れです。
地味な汚れです(*´Д`)  でも、よく見かける汚れなんです。特にユニットバスの症例で一番多い汚れです。
賃貸オーナー様からも、よくご相談いただきます。
この汚れは通常の清掃では落とせません。床面の凹凸に汚れが入りこんでしまっていて、ブラシの毛先が届かないんです。
その為、時間をかけて、研磨剤とパッドを駆使して、床面を傷つけずに丁寧に磨いていきます。
すると...
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はい、きれになりましたね(*^^)v
特にこのようなユニットバスは素材(FRP)に注意して研磨させていただき、従来の輝きを取り戻せるよう取り組んでおります!


クリーニング・ビフォーアフター(トイレ編)

水周りのクリーニングを依頼されるお客様で、4点フルセットをオーダー下さる方が最も多いのですが、
トイレを除いてオーダーされるお客様も結構いらっしゃいます...。
想像するに、「見た目、綺麗だし、結構まめに掃除しているから」という方が多いからだと思います。
確かに、便器を真上から見ると綺麗なのですが、この角度から覗いたらどうでしょうか?
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ほら、汚れていますでしょう(+o+)
これ、まだ、ましな方なんです。もっとご紹介したいサンプルあるんですが、刺激が強すぎてこの位にしておきますが(*_*)
トイレ用ブラシが届くところは、便器中央です。際の周囲にブラシは入りこんいきません。
これは尿酸と尿酸が石灰化した汚れになります。
さぁ、これに手を入れ、入念にパッドで磨いていきます!
すると、
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見事に復活です!(撮影したカメラが違う為、別の便器に見えますが同じものです)

尿酸は放置していると黄ばみの原因になり、そうなったらもう、黄ばみは取れません!
一度、プロに任せてみて下さい(*^^)v

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